株式会社さいとう建設|秋田県美郷町のオール電化住宅、地震に強い家







テクノストラクチャーでは、壁、天井、床に効果的に断熱材を入れ、住まい全体を包み込むような断熱設計を行っています。

夏の厳しい暑さをやわらげるとともに、冬の暖かな室内の空気を逃しにくい、省エネルギー性に優れた断熱構造となっています。


テクノストラクチャーの断熱材には、外壁・2階天井にロックウール、床下にポリスチレンフォームを採用し、従来の木造住宅を上回る、優れた断熱性能を実現しています。
(標準仕様の場合です。オール電化住宅仕様は異なります。)

 部位ごとの断熱性能
※実質熱貫流率とは、熱橋を考慮した計算方法で、温度差1℃の場合において1時間に表面積1u当たり逃げる熱量を示し、値が小さいほど断熱効果が高いことを表します。(単位:W/u・K)
※地域により断熱材の仕様は異なります。
※オール電化住宅の場合、上記仕様ではありません。



 
テクノストラクチャーでは、地域区分に応じた、断熱仕様を設定しています。
断熱地域区分 


テクノストラクチャー断熱仕様 


テクノストラクチャーでは、一般的な木造軸組工法で約3.6mしか取れなかった柱と柱の間を、最大約6m
(壁心寸法)まで広げられるため、20畳以上もの大空間が実現でき、ワイドビューを楽しめる大きな窓の設置も自由です。
 
また、テクノ接合金具の採用により、従来柱の接合のために必要だった「ほぞ加工」が不要に。
柱の長さをまるまる生かした高い天井高が可能になりました。
2階建住宅で1階・2階とも最大2.8m(一般的な住まいは2.4m)もの天井高が実現できます。

 
信頼の技術 断熱性能 邸別の構造設計 安心の保証